ボタン
”花の王様”か 優雅な”美人”か
ボタン科ボタン属
ボタンは美しさを象徴する植物で、江戸時代には数多く鑑賞用の園芸品種が生み出されました。花の色も、純白のものや黄色味があるもの、藤色のもの、紅赤色のもの、赤に白い紋入りのものなど品種によって大きく異なります。豊かな色彩と花の圧倒的な存在感は、まさに王者の風格と言えるでしょう。風通しと日当たりの良いところを好みますが、夏の西日には耐えられないので、西日を遮ってくれる樹木のそばや東向きの場所に植えると良いです。 お手入れ
ボタンの剪定は、年に2回行います。1回目は、花が咲き終わった後の5月下旬から6月上旬に古い枝や込み合った枝などを切り戻します。2回目は、9月下旬から10月上旬に葉をすべて切り落とし、今年伸びた枝の基部から2,3芽を残して剪定します。そうすることで、翌年には強い新梢が伸びてしっかりと花を咲かせてくれます。
消 毒
春から秋にかけて、うどんこ病や黒斑病が発生します。葉や枝に白い粉がふいていたり、梅雨が明ける頃 葉に黒い斑紋がでていたりするのを見つけたら、周りにも感染が広がってしまうためお早めにご相談ください。
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