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夏場

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そうです今からは目に見えない害虫や、毛虫など多発する季節となります。たとえば6月(梅雨)になりますと湿度が上がりカビなどが発生します。
植木も一緒でカビが発生し、カビの原因からサビ病、うどんこ病、べと病、炭素病、斑点病など多数病気が発生します。
そうするとやはり植木自体はもちろん栄養をカビ類などに吸収される為衰弱していきます。そうなれば害虫も衰弱してきている植木達に集まり始めます。そして枯死に至るケースもまれではありません。元気ある植木達は植物のホルモン性物質が虫に対して防御する力が少しでもあるから、病気にもなりにくく、虫も付きにくいと思います。(もちろん元気ある植木達は、消毒など殺菌剤などを定期的に行い(2か月に1回ぐらい)5~10月に!殺菌剤も予防で散布するのが良いと思います。

代表消毒剤
  • ・マラソン(4月~6月) アブラムシなどに
  • ・スミチオン、カルホス乳剤(毛虫類)
  • ・トレボン乳剤
  • ・アクテリックス(カイガラムシ)その他多数
代表殺菌剤
  • ・トップジン
  • ・ダユニール
  • ・ベニカなど多数
  • ・石灰硫黄合剤(2月頃に)
  • ・マシン油(2月頃に)

緑昇園は樹種に応じた薬剤を選び散布致します。

害虫でも特に人間に対して被害をもたらす害虫は、チャドクガ(7月~10月ごろ)発生、少し肌に触れるだけでも、 皮膚がすぐにかぶれ、体全体に広がりかゆくなり、がまんできない状況に陥ります。風がきつい時など、 植木を揺らしたりするだけで、そのチャドクガの毒は飛散し、人体に付着するのです。
茶の木や、ツバキ類、サザンカ、ハマヒサカキなどには特に発生します。幼虫は葉の裏に群集して食害するので、 発生してから1日で植木の葉っぱが半分ぐらいなくなっていることもあります。要注意害虫の一匹です。
肥料は花木など実なりの植木達にも、4月~でた新芽が固まった時期の6月頃に化学肥料など緩効性肥料などを施して 置くと、今年の秋までに花芽を形成させる植木達には、十分効果がでます。基本(チッソ8、リンサン8、ガリ8) もしくは(チッソ8、リンサン10、カリ8)などリン酸が多いぐらいでも多少問題がないので与えましょう。 化成肥料(配合肥料)バーミキュライト、骨粉その他あり。

剪定にしても実は植木達は6月ぐらいまでに新葉が固まった時期が最適ではあります。 マツなどはみどり摘みと言って6月頃に今年出た新芽を摘み取ります。それを摘む事によって人工仕立ての マツなどは棚を下げる(高さをあげずに)作業をする事により、より一層新しい芽を出し、 枝が葉で密集するようにさせる為に行われます。
マツ自体には良い事とは言えませんが、景観木(庭木)などに対しては、どれだけ美しく見せるかと 言う事を考えるのであれば、とても良い作業だと思います。

そして、低木などは特にサツキ(花木)が5月~6月であり、花が終わると同時に来年に対しての花の形成が 始まります。であるので、花後すぐに剪定を行います。8月以降に剪定すると、花芽を切ってしまうからです。 来年の花の数は一段と減少します。
他の植木達も、7月以降の新葉の芽出しは、来年に発根する為に養分を貯蔵する役割をする新葉です。 植木の事だけを考えるのであれば、6月後半に剪定するのも良いかと思います。中々そうは庭木ではいきませんよね。 花、実を気にしない方には、年中剪定はできます。強弱はもちろんあります。 そして、地域によって関西、関東、中部、九州によって剪定時期違います。

季節ごとの庭管理

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