施工実績
ソメイヨシノ(害虫被害が拡大している)
施工日:2026/03/08
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施工前
施工後
今回は阿倍野区にて施主様のお庭のソメイヨシノ(サクラ)が害虫に被害を受けているとの相談にて、害虫被害の処置を行わせて頂きました。
今現在大阪などでサクラの害虫被害が拡大しております。全国的にも広がってきております。
その原因の害虫がクビアカツヤカミキリという外来種です。
サクラの幹などにその害虫の成虫が産卵し、幼虫が樹体内の形成層(内部)を食い荒らし、やがて樹木自体が枯死に至る事がある被害であります。
処置としては、その幹の内部の幼虫を退治するために殺虫剤による樹幹注入を行います。樹体自体に薬剤が行きわたり、幼虫を除去する方法であります。
そして最後にマツグリーン薬剤(液体散布)幹全体に散布を行います。そして、3か月位に一回経過観察を行います。
それで完全な処置とはいかないものの、そのような処置を全く行わないでいるとアッという間に枯死してしまう程の害虫被害となります。
なるべくサクラの樹齢をのばす為の定期的な措置となります。
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