西洋シャクナゲ
ブーケのような華やかさをもつ『花木の女王』
ツツジ科ツツジ属
西洋シャクナゲは欧米で作られたブーケのような花をもつ木で人気があり、庭先や街路でよく
植えられています。
日本にも自生するシャクナゲがありますが、冷涼な気候で山の高いところに生育しているため、庭木として植えられることはあまりありません。
西洋シャクナゲは日本の気候や風土にあうように改良されたため、関西のような夏の暑さが厳しい場所でも生育できるようになりました。
4月~5月始めまで赤・ピンク・白・黄色等の華やかな花を楽しむことができます。
お手入れ
改良されて耐暑性に優れた品種が多く出回っていますが、極度の乾燥や西日が強い場所では生育がむずかしいです。
また、ツツジ科の特性としてやや酸性の土壌を好むので、鹿沼土などを混ぜ込むと良いです。
花が咲いたあとの花がらはとるようにし、種ができるのを防ぎます。
また、お礼肥えとして化成肥料などを施すと良いです。
消 毒
アブラムシやハダニなどの害虫の被害がでることがあります。なにかお困りごとがありましたら、ご相談ください。
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