ブログ記事
こんにちは!
前回のブログでは、8月にでくわしたアシナガバチについてお話しました。
今回は、これから一番気性が荒くなってくるスズメバチについてお話しようと思います。
アジアに生息するスズメバチの中でも、最大の攻撃性を持つのがオオスズメバチ。
2019年にはアメリカとカナダで発見され、殺人スズメバチ(murder hornets)と呼ばれ大騒ぎになりました。
ただ、スズメバチたちも人間を攻撃するために飛び回っているわけではないのです。
いつが危険で、どうしたら攻撃するのかなど、彼らの生態を知ることでうまく付き合っていければなぁと思います。
スズメバチの特徴
■スズメバチに刺される被害は、彼らの繁殖期である7~10月に多くなる。
■8月下旬~10月頃は、キイロスズメバチが天敵であるオオスズメバチから攻撃を受けていることが多い。
そのため、巣自体が警戒を強めている時期となる。
■巣の存在に気付かずに接近すると、1~3匹の働きバチがまとわりつくように飛行する。
そのハチを手で払いのけようとすると、警戒フェロモンが発散されすぐに興奮したハチに囲まれる。
■スズメバチは、急激な動きや大きな音に反応して攻撃してくる。
攻撃されそうになった時は、走らず、逃げず、騒がず、静かに身を低くして後ずさりするのが大事。
うーん、走らず、逃げず、騒がずって…果たして遭遇した時にそんなに落ち着いていられるかなぁ。
やっぱり、常に気を張って目を凝らして巣の存在にいち早く気付けるようにしておかねば!
土谷 昇
監修者
私は造園業に情熱を注ぎ、子ども時代から変わらない「自然の中で過ごす喜び」を今の仕事に活かしています。
土谷 昇
私は造園業に情熱を注ぎ、子ども時代から変わらない「自然の中で過ごす喜び」を今の仕事に活かしています。
幼少期から庭や山で遊び、小さな変化を見逃さず、大切に観察することが好きでした。様々な現場経験を経て、「緑のある暮らし」が日常にもたらす癒しや豊かさを伝えることを、ライフワークとして大切にしています。
現在は、造園の設計・施工・管理を通じて、植物本来の美しさを引き出す仕事に取り組んでいます。四季を通じて移ろう庭の表情や、訪れる人々の笑顔に喜びを感じながら、日々学び、考え、腕を磨いています。
街路樹から野山の植物まで幅広く観察し、そこから得た気づきをブログ記事にも反映しています。自然の小さな発見を通して、皆さまに緑の魅力と可能性を届けていけたらと思っています。
保有資格
- ・一級造園施工管理技士
- ・一級造園技能士
- ・監理技術者
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